2018年7月15日日曜日

合同練習第11回

フォーレク&ドビュッシー、ピアノでの練習はとうとう今回が最後。長い練習期間も、振り返ればあっという間でした。今日は芹沢先生のお写真も飾って、本番へ向かって勢いを付けました!
まずドビュッシーをしっかりお稽古したあと、立って通し稽古を行いました。母音の色や語感などを細かく直すゆり子先生。例えや指摘が面白すぎて、笑い声が絶えません。うっかり笑いが止まらず歌えなくなる場面も・・(笑)。皆さんのいい声がどんどん出て、とても美しい「イン・パラディズム」でお稽古を終えました。

そして、練習の前には持ち寄りの懇親会を行い、「おなかいっぱいで歌えない」ぐらい食べました(笑)。大ご馳走でした~。

2018年7月9日月曜日

合同練習第10回

とうとう合同練習も10回目を迎えました! 今日は仮の並び順を決めて、その位置で歌ってみました。前半は座ってフォーレのお稽古。和声の感じに合うように音程を合わせたり、「エ」と「イ」の母音が深くなるように気を付けたり。「うっかり」した声が出ないように練習しました(笑)。
後半は、立ってドビュッシーとフォーレを通してみました。楽譜から顔を絶対に上げて歌うべきポイントも確認。いよいよ次回はオケ合わせ前ラスト練習です!

2018年6月24日日曜日

合同練習第9回

今日はとうとう、ドビュッシーのソリストさんとご一緒のお稽古。まずは「選ばれし乙女」を通しました。長いソロに聞き惚れつつも、無事に通りました。泣けるー! 曲の全貌が初めて明らかになりました(笑)。
皆で並んで立って通したときには、いよいよ本番が近づいて来たという感覚が、練習会場に漲りました。素晴らしいハーモニー! 音取りを始めた頃、「これ、いつか本当に出来上がるんだろうか。。。」と不安だったのが、嘘のようです(笑)。
後半はフォーレの練習。ソリストさんたちにも合唱に加わっていただいて、安心したせいか(笑)、声の厚みがぐっと増しました。繊細な部分をついつい「歌いすぎ」ないように練習しました(笑)。

2018年6月19日火曜日

8月の予定

8月予定は、下記の通りです。

2日(メモリアルコンサートGP)
5日(メモリアルコンサート本番)
15日(通常練習)

*15日からは通常の練習を19-21時で行います。

2018年6月18日月曜日

合同練習第8回

今日は人数がちょっと少なめでしたが元気に歌いました! 初めて1回の練習中にフォーレ&ドビュッシーを全部やってみました。アルトパートを中心に、音が揺らいでいるところ確認。イとエの発音も何度も直して、母音の響きが揃うようにしました。また、歌詞や音がややこしくてうっかりテンポが緩んでしまうところなどを、繰り返しお稽古。歌の雰囲気も少しずつ出来上がってきました。いよいよ次回はソリストさんたちとお稽古です~!

2018年6月4日月曜日

合同練習第7回

今日も笑いのたえないお稽古でございました。フォーレは「リベラメ」「インパラディズム」「アニュスデイ」「オッフェルトリウム」をお稽古。うっかり母音が平たくなってしまうところをピンポイントで直したり、つい「びっくりしたような声」が出てしまうところを丁寧に歌う練習をしたり。いよいよ音楽を【整える】段階に入ってきた感じがします。
最後にドビュッシーもお稽古しました。オーケストラと合わせたときのことを想像しながらの練習です。必死でかじりついている楽譜をそろそろ離して、指揮を見て歌えるといいですね~。

2018年5月26日土曜日

うたのノートvol.5

駒井ゆり子門下発表会「うたのノートvol.5」に出演しました。今回はプログラムのトップバッター! フォーレのレクイエムから「サンクトゥス」「オッフェルトリウム」の2曲を歌いました。舞台リハーサルのときには、発声練習がままならなかったせいか、「あれ? 大丈夫かな?」と、みんなで顔を見合わせる感じだったのですが(笑)、本番はいい声がバンバン飛んでいきました! お客様の前で歌う喜びを、こうして重ねていくことができて嬉しいです~。

2018年5月21日月曜日

うたのノートに向けて

今日は久々にユリノキだけの練習。週末の発表会に向けて、「オッフェルトリウム」を細かく練習しました。音程や、ちょとした強弱、母音で入るときのコツなど、少しずつの注意で、繊細なハーモニーが美しく整っていきます。ゆり子先生もいつになく厳しく(?)、「横隔膜!!!」と叫んでいました(笑)。
最後は発表会で歌う2曲を、並んで立って練習。ユリノキ合唱団としてゆり子先生の門下発表会に出るのも5回目です。「2年前って、何歌ったんだっけ?」「忘れた~」なんて会話をしながら、いつの間にか月日が積み重なって、良い音楽仲間の輪ができたなあ、と幸せな気持ちになりました。

2018年5月13日日曜日

合同練習第6回


今日はあいにくの雨でしたが、集まってお稽古。本番のピアニスト岩撫さんも再度おいでくださいました。さすがゆり子先生と阿吽の呼吸で、練習を助けてくださいました。
まずはドビュッシーのお稽古。フランス語の発音を徹底的に直して、リズムをしっかり確認する日となりました。日本語にない母音の形は、すぐに口の形を作るのは難しいですね。音符が細かいと、もう間に合わない(笑)。それでも先生が細かく細かく指示されるのを、みんなで一生懸命トライしています。少しずつフランス語らしくなってきましたよ~。

それからフォーレ「レクイエム」は前半曲の練習。岩撫さんが電子ピアノで弦楽器の音を出して弾いてくださったので、みんなちょっとだけ「あ、もしかして本番はこんな感じになるのかな」というのを体感しました。「e」や「i」などの母音のときに、うっかりぺちゃっとした声が出てしまうので、そのたびに「今ぺちゃっとした!」と指摘するゆり子先生。ずっと気を抜かずに母音を揃えて歌うって、なかなか大変です(笑)! でも、揃ったときにはみんなの声がふわーっと広がって、最高に気持ちがよいのです。

2018年5月6日日曜日

合同練習第5回 ~岩撫さんをお迎えして!

GW最終日の今日は、ちょっと人数が少なめだったのですが、本番でオケと一緒に弾いてくださるピアニスト岩撫智子さんをお迎えして、合同練習! わーい! いよいよコンサートに近づいてきたな、という気分になります。ゆり子先生の細かい指示も飛び、密度の濃いお稽古になりました。

まずはフォーレ「レクイエム」の「サンクトゥス」「リベラメ」「インパラディズム」を練習。音楽の流れがどのような構造になっているか、ゆり子先生がわかりやすい喩えを使って説明してくれました。みんなそれをくすくす笑って聞いていましたが、実際に歌ってみたら、盛り上がりがだいぶ変わりました。作曲家がどんな意図でこれを書いたのか、どんな思いで楽譜にしたかを真摯に読み解き、みんなで共有するという素敵な作業です。心を合わせて音楽に取り組む楽しみというのは、こういうことですね。

最後にドビュッシー「選ばれし乙女」を練習。岩撫さんのピアノから本物の色々な音が聞こえてきて、「あれ?」と戸惑う場面も(笑)。オーケストラと歌うときのことを想像しながら練習しています。

2018年4月22日日曜日

合同練習第4回

今日はプロジェクト合唱団との合同練習。フォーレの「オッフェルトリウム」からお稽古。微妙な音程の揺らぎを整えたり、口の形を揃えたり。そして曲の構造や和声の流れを、ゆり子先生がしっかり解説。全体像を捉えた上で、「ここはこういう意味があって歌うんだ」というのが大事なのですね。わかって歌うと、全然違う! のです。 みんなで音楽を作っている感じがします。
後半は1曲めの「キリエ」を練習。曲の表現に合った声、母音の響かせ方を細かく追求しました。大いに真面目なのですが、ゆり子先生が使う譬えが面白すぎて、笑いが絶えません(笑)。最後にドビュッシーをさらっと通しました。「その日一回めに歌ったとき」に上手く歌えるようにと、ずっと先生が言い続けてきた冒頭アカペラの部分、今日は一発でとてもきれいなハーモニーに! やったーーー!!!

2018年4月17日火曜日

発表会に向けて

ユリノキだけの練習が、ちょっと久しぶりに感じました。はじめはソプラノ1が1人で、アルト2が5人というバランスでドキドキでしたが(笑)、だんだんメンバーが集まって楽しく練習。ゆり子先生が各パートの中に入って歌ってくれて、「ここを気を付けるといいよ。ここが大事だよ」と細かくアドバイス。
そして、5月の発表会で歌う曲を決めました。一番難しい「アーメン」のくだりがある「オッフェルトリウム」を歌うことになり、ビシビシお稽古!おいしいおやつをたくさんいただいて、一生懸命がんばりました~。「得も言われぬ天上の響き」が一瞬現れる瞬間を愛しみながら、歌いたいと思います。

2018年4月9日月曜日

合同練習第3回

プロジェクト合唱団との合同練習、3回め。前半はドビュッシーをしっかりと。コンサートの冒頭でもあるアカペラ部分の音程を丁寧に整えました。リズムが忙しくてフランス語が入れにくい部分も、繰り返して練習。テンポが変わる部分など、指揮を見て入れるようにお稽古しました。
後半はフォーレ「レクイエム」の「リベラメ」と「インパラディズム」を練習。内声の難しい部分の音取りをしたり、強弱を確認。曲の雰囲気が、少しずつできあがっていきます。
今日もみなさんとたくさん笑って、たくさん歌って、いい時間でした!

2018年3月19日月曜日

合同練習第2回

合同練習第2回。本番に近い感じで、横長の隊形に椅子を並べて歌いました。今日はまずドビュッシーから。フランス語の発音や、微妙な音を確認します。拍子や調性が変わるところも、しっかりチェック。天国で戒名を呼び合うカップル像を想像して笑ったりしながら、和やかにお稽古は進みました。フォーレは、「サンクトゥス」と「アニュスデイ」をお稽古。いい声が響いてとっても気持ちが良かったです。子音の出し方や、息の使い方など、音楽や言葉を表現するための小さなテクニックが積み重ねられて、どんどん曲が彩られていきました。

2018年3月13日火曜日

4月・5月の練習日

4月・5月の練習日は下記の通りです。

4月8日(日)18時半-21時 8/5合唱団 合同 練習
4月15日(日)19時-21時 ユリノキのみ (18時半~音取確認タイム)
4月22日(日)18時半 -21時 8/5合唱団 合同 練習 

5月6日(日) 18時半 -21時 8/5合唱団 合同 練習
5月13日(日) 18時半-21時 8/5合唱団 合同 練習
5月20日(日) 19時-21時 ユリノキのみ (18時半~音取確認 タイム)

2018年3月12日月曜日

母音の形

今日はユリノキだけでフォーレの練習。ラテン語の入れ方や細かい音を確認。今回は特に、母音の形を揃える、ということを徹底的に。eの音で平べったい声にならないよう、何度も口の形を指示するゆり子先生。母音を揃えていくと、不思議と音程も良くなり、ボリュームも増します。「サンクトゥス」の歌声がとても素晴らしかったので、5月の発表会もこれを歌おう!ということになりました~。


今日も豪華なおやつが山盛り♥ プロジェクト合唱団との合同練習でも「もぐもぐタイム」を設けております(笑)。

2018年3月4日日曜日

プロジェクト合唱団 初稽古

8月の芹沢文子先生メモリアルコンサートのプロジェクト合唱団の初稽古。方々から集まって下さった皆さんの素晴らしい歌声に感激! 住むところも、経験も、年齢も、職業も違う、多種多様な方々が、同じひとつの歌を作っていくって、本当に奇跡ですね。 初稽古で、いったいどんな歌声になるのかドキドキでしたが、とっても素敵なハーモニーでした! フォーレ「レクイエム」は、「キリエ」と「オッフェルトリウム」を歌いました。ドビュッシー「選ばれし乙女」のフランス語発音をしっかり確認。長くお稽古を続けてきたユリノキ合唱団のメンバーが核になりますので、これからもがんばります!

2018年2月21日水曜日

もうすぐ合同練習~

8/5の合唱団との合同練習前、最後のユリノキ単独練習でした。今日はフォーレ「レクイエム」のオッフェルトリウムと、リベラメを中心に音を確認。ひとつのパートだけだと上手く歌えるけれど、他のパートが入ってくると難しかったり、和声がどんどん変わっていくのについて行くのが大変だったり・・・手ごわい部分もありますが、やっぱり素敵な曲です。アニュスデイは、思い出し稽古してみたら、みんな体で覚えていたので、安心♥ 次回から仲間が増えて、どんな歌声になるのかな~と思うと、楽しみでわくわくします!

2018年2月15日木曜日

いい曲だねえといいながら

フォーレ「レクイエム」、音の確認続行中。「キリエ」
「オッフェルトリウム」「インパラディズム」を中心に。テンポを少しゆっくりめにしたりして、しっかり音程を確認しました。ラテン語を入れると、リズムが難しい部分も丁寧に。ややこしいところはたくさんあるのですが、「いい曲だねえ」「本番ここで泣いちゃうかもー」と言い合いながら、練習できるのは幸せですね。

2018年2月5日月曜日

3月の練習日

3月の練習日は下記の通りです。

3月4日(日)18時-21時 8/5合唱団練習
3月11日(日)19時-21時 ユリノキのみ (18時半~音取補助タイム)
3月18日(日)18時-21時 8/5合唱団練習

音取、全曲終了~!!


今日はとうとう、フォーレ「レクイエム」の音取、最後まで行きました~! といっても、難しいところがたくさんあるので、おさらいしながら、ですが。リベラ・メのアルトパートを中心に、練習しました。終曲のイン・パラディズム、本当に素敵な曲です…。夏の本番に向かって、足腰も鍛えたほうが良い、なんて話も出始めました(笑)。

2018年1月28日日曜日

リベラ・メ音取

今日はオッフェルトリウムとサンクトゥスの音確認をした後、リベラ・メの音取をしました。テンポが速いと楽譜の進みが速いので大変でしたが、ユニゾンのところを歌うと、いよいよ「フォーレクを歌っている!」という気持ちが深まります。今日はパートの人数バランスがかなりデコボコだったのですが、ハーモニーができると、とても素敵でした。全体練習開始まであと1か月! 音取も追い込みに入っております~!

2018年1月18日木曜日

「サンクトゥス」音取

今日から練習前に「音取タイム」を始めました。フォーレの難しいところをちょっとおさらい。本稽古では、「レクイエム」の1,2曲めの音程と歌詞の読み方をおさらい。さらに「サンクトゥス」の音取もしました。あっという間に最後まで通しちゃいました(笑)! これがまたいい曲なのですよね…。ハープと演奏するのがとても楽しみです。

2018年1月11日木曜日

オッフェルトルム 歌詞入れ

今年もよろしくお願いいたします! 年明け最初の練習は、フォーレ「レクイエム」のオッフェルトリウムの音取りの続きから。臨時記号が引っ掛け問題みたいで難しいのですが、なんとか最後まで行って、歌詞を付け始めました。ラテン語をうまく音符にはめるのが、またなかなか難しい(笑)。でも、「アーメン」のところは、ユリノキ立ち上げの頃に【ハーモニー練習】として歌っていたので、なんだか懐かしい感じがします(笑)。
臨時参加の方も増えてきて、いよいよ今年の夏に向けて本格的に始動した感じがしています。わくわく~!